寒中お見舞い申し上げます。
こちら から来ました。はじめましての方も、お馴染みの方も、どうぞよろしくお願いします。お引越しのお祝い返しも済まないうちに、新装開店の駆けつけ1 曲をば。
エアー検索で浮かんだメロディは、大好きな映画 Back To The Future より The Power Of Love
過去も未来も星座も越えて聴きませう。

大きな声で元気よく歌うHuey Lewis(ヒューイ・ルイス)おぢさん 兄さんは、この映画にオーディションの審査員役で登場。メガホン片手に「音がでかすぎる!」と、ダメ出しした時は思わずニヤリ。実は兄さんの大声は有名で、いつも自分が言われている言葉がそのまんま台詞になっていたんですね。We Are The World でも、豊かな声量を生かし、後列からほぼノーマイクで参加。(うるさいから下げられたのかも。。。)

    
1985年公開のパート1 は社会人時代、パート2 は新天地、パート3 は妊婦時代にスクリーンで堪能しました。冒険スペクタクルにお腹で騒ぎまくっていた子も成人。2010年には25周年記念エディションが出たようです。もう四半世紀過ぎたの?'70年代に陽水は「10年はひと昔」と歌いましたが、20年、30年前は当たり前の今日この頃です。5年前の曲の方が却って古く感じるのはなぜ?


             



イントロだけでその時代や映画のシーンが蘇る。音楽って不思議ですね。エアーデロリアンに乗って、過去へひとっ飛び。今日もあちこちで流れるBGMに耳がピクピクしそうです。慣れないi podの操作に子供からダメ出しされつつ、エアージュークボックスがあるからいいもん、と開き直る母です。こちらでもマイペースでのんびりいきますので、よろしくお付き合い下さい。


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2012.01.28 / Top↑
二四六九十一(にしむくさむらい←今の若者には通じないかも
さむらいもあと2日。いよいよ みかんの季節到来だ。愛媛出身というと「実家はみかん農家?」と聞かれることがあるが、北海道の人に「実家は牧場?」京都の人に「(同)お寺さん?」香川(讃岐)の人に「うどん屋?」的な質問にあたるので、そこんとこよろしく さて、今日は番組の告知ぞなもし


11月29日(日)20:00~21:30 NHK総合 坂の上の雲


   原作: 司馬遼太郎

   脚本: 野沢 尚 ほか

   語り : 渡辺 謙

   出演: 阿部 寛(秋山好古)本木雅弘(秋山真之)香川照之(正岡子規)ほか

   音楽: 久石 譲


   ホームページは こちら




             坂の上の雲



秋山さんちも正岡さんちも先代は お侍さん。みかん農家ではない
三人はそれぞれ、十代で上京し、松山の港から船に揺られ、神戸で乗り換え、太平洋沿いに北上したらしい。東京までは4~5日かかったというが、百年後は飛行機で1時間20分ほどだ 私も18で上京したので、今まで何十往復もしたが、淡い水色の瀬戸内海が眼下に広がると、ほっとする。(港のある三津浜は「東京ラブストーリー」で、主人公のリカが、白いハンカチに「バイバイ カンチ」と書いて柵に結んだ駅の、ちょい先あたりぞな


同じ四国でも土佐の太平洋と、お隣・伊予の瀬戸内では、波の高さや色合いが違う。ふるさとの穏やかな海は「ようお帰りたね。」と微笑んでいるように見える。子供の頃から見慣れた風景は、離れると恋しく、近づくと懐かしい。
今日も天気晴朗、波低し。


大正時代、松山の女学生だった祖母が、市内のどこかで秋山好古氏に接近遭遇していたかも、と想像すると楽しいこの作品の愛読者であるラベ夫は、部活で毎日、松山城の坂をランニングしていたそうだ。


今日の曲は、「坂の上の雲」のBGMから、メインテーマの Stand Alone 作曲者は、宮崎駿作品や「おくりびと」、伊右衛門のCMソングなどを手がけた 久石 譲 氏。(若い頃は前衛音楽に傾倒していたそうだ。ペンネームはクインシー・ジョーンズから。)彼もこの作品のファンで、ドラマ化されるにあたり、依頼が来るといいな、と思っていたそうだ。明治を生きた人間に感じる「凛として立つ」イメージを表現したという。伊右衛門や「おくりびと」と同じく、主役はモッくん というナイスな組み合わせ




                  




司馬氏の古巣、産経新聞に小説が連載されたのは1969~72年。ベトナム戦争の真っ只中で、ドルショックやウォーターゲート事件があった頃だ。学生運動、大阪万博、札幌冬季オリンピック、日中国交回復(パンダ来日)、あさま山荘事件、日本列島改造論の頃で、首相は佐藤栄作に田中角栄。当時の空気は覚えている。ミーハー的には、五木ひろしがデビューし、モッくんの先輩であるジャニ系では、フォーリーブスが活躍中、郷ひろみもデビューした。スタ誕が始まり、中学生の森 昌子、桜田淳子が登場。山口百恵は連載終了の翌年だったようだ。


ビートルズつながりだと、ジョンとヨーコ&ポールとリンダが結婚した翌月から、Abbey Road、Let It Beの発表、解散。ポールはウイングスを結成、ジョンはNYに移り「Imagine」「Happy Xmas(War Is Over)」を発表。明日が命日のジョージは、バングラデシュ難民救済コンサートを開催、リンゴは映画の道に進んだ頃。72年には、ジョンの「女は世界の奴隷か!」ポールの「アイルランドに平和を」「ハイハイハイ」が相次いで放送禁止になったあたりまで。


余談ながら、司馬氏は となりのトトロ を気に入っていたそうだ。エンディングに流れる さんぽ の作詞者は、ロングセラー絵本「ぐりとぐら」シリーズの作者・中川李枝子さん。宮崎監督の「小さな子が元気に歌える曲を」というリクエストにみごとに応えた。小学校の教科書ソングとなり、ちびっ子達も元気いっぱいに歌っている。

  
中島みゆきさんの 棚から本マグロ 発言に主役の座を奪われた感もあるが、久石さんもこのたび紫綬褒章を受章した。コメントは こちら (リンク切れはご容赦を。)一番思い出に残るジブリ作品は、最初に作った 風の谷のナウシカ だそうだ。


「坂の上の雲」と来年の大河ドラマ「龍馬伝」のペイントを施した飛行機が日本の空を飛んでいるらしい。来年までの期間限定で、「坂の上~」は役者さんトリオ、「龍馬」は主演の福山雅治さんではなく、有名なあの写真。そういえば、高知空港は、いつの間にか、「高知龍馬空港」という名前に変わっていた リバプール・ジョン・レノン空港やシャルル・ド・ゴール空港みたいじゃきに 全国的には、いまいち存在感の薄い四国だが(実・感)、そろそろブームが来るかいな



     坂の上の雲  さんぽ  伊右衛門  CM   ナウシカ

 

2010.12.05 / Top↑
お知らせ

8/21(本日) 19:30~22:00 NHK総合 思い出のメロディー

父の日に紹介した朝ドラ ゲゲゲの女房 で水木しげるの女房役の 松下奈緒 さんが司会で登場します。パソコンが使えずアップがぎりぎりになってしまいましたが、間に合う方はどうぞ一緒に歌ってちょんまげ

出演者と曲のリストは こちら


今回の目玉は おやじ アダモと「ゲゲゲの鬼太郎」オリジナル白黒バージョンの主題歌を歌った熊倉一雄さんかな。体温並みの猛暑が続く中、「雪が降る」はナイス選曲岩崎宏美、八神純子、渡辺真知子、由紀さおり、ピンキラ… 独身時代、カラオケでよく歌ったなぁ。あれこれ書いていると放送に間に合わなくなるので、取り急ぎアップをば。


子供時代、「思い出のメロディ」といえば、年輩の皆さんが昔を懐かしむ番組だなぁ、と思いながら、お茶の間で見てました。出演者も、淡谷のり子、菅原都々子、東海林太郎、三波春夫、藤山一郎、春日八郎、田端義男、鶴田浩二、渡辺はま子、松山恵子、コロムビア・ローズetc.戦前の音楽学校や浪曲出身の、鬼籍に入られた皆さんが中心。



現在、日本人の平均年齢は45歳だとか。四捨五入すると50。しなくていいけど。今年めでたくアラフィーの仲間入りをされる(された)ご同輩はこちらの 皆さん です。ちなみに1965(昭和40)年生まれ…若っ ビートルズでいうと Help!Rubber Soul 、ザック・スターキー(リンゴの長男)とタメ


気がつけば大臣も先進国首脳会議のメンツも年下の男の子だらけなワタクシ。懐メロのラインナップをほとんど歌えるのが嬉しいような怖いようなドキドキしちゃう今日この頃。んじゃ、歴代の鬼太郎ソング、聴き比べてみ妖怪ね



            




昨日ゲゲゲ展 に行ってきました。入場者は日に日にファンが増える「ゲゲにょ」人気を裏付けるかのように、ゆりかごから墓場まで(?)老若男女、どの年代も揃い、作品に見入ったり、昭和まんがの思い出を語り合ってました。


漫画雑誌の展示コーナーでは見覚えのあるタイトルだらけの「少年マガジン」が懐かしかったです。アイスが1本10円、漫画雑誌が60円だった頃、ピアノ教室の待合いコーナーにあった「サンデー」や「マガジン」を読んでいました。怖がりのちびっ子だったので「マガジン」で「丸出ダメ夫」や「天才バカボン」「ハリスの旋風(かぜ)」は読んでも「鬼太郎」は飛ばしていましたが、今読むと面白いです。


原画の緻密さやパワーには圧倒されました。絵でもアニメでも白黒版とカラー版が並ぶと、やっぱり、物陰に何か潜んでいそうな白黒版の方がドキドキします。好奇心旺盛なゲゲさんは、先日、次女悦子さん(ドラマでは喜子ちゃん)と会場に現れたそうです。混雑のせいかあまり気付かれなかったらしく、周囲の人にお茶目なアピールをした模様。居合わせた人はラッキーでしたね


このゲゲゲ展、東京は23日で終了しますが、大阪では梅田の阪神百貨店 で25日~31日まで。他にも 全国各地 で関連の展覧会が開かれています。鳥取ケンミン水木さんゆかりの米子空港は、この夏から米子鬼太郎空港と呼ばれるようになったそうです。恐るべし、妖怪パワー 記念イベントにはご夫婦で出席されたとか。


朝ドラも残すところ1ヶ月。壮絶な戦争体験談や深イイ話に今週も泣きっぱなしです。ラバウルに散った戦友たちのことや、見えないけれどいるという妖怪話を一筆一筆丁寧に描き込んでいる様子が原画からも伝わってきました。「名字帯刀御免の家柄ですけん(キッパリ)」の竹下景子に1万点、水木さんご夫妻に全部!



ゲゲゲな追記

8/24 「スタジオパークからこんにちは」ゲスト:風間杜夫(ラブリーな父さん役)

8/27 「あさイチ」ゲスト:松下奈緒(有働アナとかけあいの関西弁希望




   60s  80s  21世紀  HR  下駄 アダモ   ラバウル


   さおり  郁恵  ローズ  百合子  太郎   宏美  おまけ

2010.09.27 / Top↑
久しぶりに朝ドラにはまっている。
ビートルズが現役だった頃、愛媛の田舎で「同じおばけでもオバQと違って不気味じゃなぁ」と思いつつ見ていた ゲゲゲの鬼太郎 周辺のお話。


手塚治虫や赤塚不二夫、藤子不二雄アニメの明るさに比べ、夜の墓場を舞台に妖怪が跋扈する 水木しげる ワールドの暗さや怖さは異色だった。夏の晩、祖母宅の廊下の突き当たり、裸電球のぼんやり灯るご不浄で、ぽっかり開いた穴の下から「何か用かい?」と、手が延びてくるのではないかとドキドキした、あの世界に近かった。


作者の「ゲゲさん」こと水木氏は、第二次大戦中、南方の激戦地で片手を失いながらも奇跡的に生還した兵隊さんだ。実体験に基づく「総員玉砕せよ!」や「ラバウル戦記」では戦争の無意味さや愚かさを淡々と描いている。いかなる状況下であっても冷静で生きることを諦めず、ユーモアに溢れた人間性が伝わってくる。


ゲゲゲの女房 は、ゲゲさんの妻で来年金婚式を迎える布枝さんの著書が原作だ。島根のだんだん育ちの徹子さんやヨーコさん世代。


見合い5日後に結婚し、上京。貧乏暮らしが続いても、卑屈になったり人を恨んだりはせず、「生きてりゃいいさ」と、小さな幸せを見つけながら、心豊かに夫唱婦随で歩み続ける。生死の境を体験した人間ならではの深い台詞や、さりげない夫婦愛が伝わるやり取り、周囲の人々との心温まる会話に、ほろっとしたり気付かされたりするドラマだ。脇を固める俳優も錚々たるメンバー。気が早いかもしれないが、今年のいい夫婦賞はこのお二人で決まりかも


一日5回 放送されるので、日本語版ツイッターの世界では 小さん師匠 ぢゃないけど、「朝ゲ」「昼ゲ」「夕ゲ」「録ゲ」「ゲゲにょ」なる略語も生まれた。「昼ゲなう」「録ゲなう」は、「今、お昼の(or 録画した)『ゲゲゲの女房』を見ている。」(検索は#gegegeで


ゲゲゲの娘 レレレの娘 らららの娘 は、水木さん、赤塚さん、手塚さんの娘達が父を語る鼎談集。大御所とはいえ、皆、家では一人の父親だ。お嬢さん達は私の妹弟世代だし、鬼太郎やおそ松くんやアトムのアニメは白黒テレビで見たので、時代の空気はわかる。年齢や生育環境や戦争体験が異なる三人は、家庭生活も三者三様だが。


40代になった今も公然と「お父ちゃん」と呼ぶ水木さんの次女・悦子さんの言葉からは、仕事熱心だが、下戸で、家族との時間を大事にする愉快な父親像が浮き彫りになる。おならが大好きだったり、全員で赤塚作品を愛読していたり、手塚眞さんが熱心な水木ファンだったりと、微笑ましいエピソードも満載だ。娘ならではの視点がユニークで、それぞれの作風を重ね合わせながら興味深く読める。母の日に比べると、心なしか存在感の薄いやうな気がする父の日だが、そこんとこよろしく。






               






先日、朝ドラに続く生番組に水木夫妻が出演とのことで、楽しみにしていたものの、御年88歳のゲゲさんは、あくまでもマイペース。いつもの生活パターンを崩さず、放送終了まで夢の中だった番組内では事前に収録したインタビューを流していたが、わざわざ起こすでもなく、「朝は寝床でグーグーグーですから」と語る布枝さんも、ほのぼのといい味だった。視聴者の悩みに「生きてるだけで充分ですよ。」と答える姿に、先の見えない窮乏生活や艱難辛苦を乗り越えてきた人間の持つ強さや明るさを見た。ゲゲさんは昼ゲだそうだ。


主題歌は、いきものがかりの「ありがとう」。主演の松下奈緒さんは兵庫生まれ。音大ピアノ科出身で、女優のほかにも「ちりとてちん」のピアノ演奏や、作曲、コンサートなどで活躍中。ゲゲさん役の向井理(おさむ)さんは遺伝子工学を専攻した理系くん。今度映画化される人気漫画 BECK では金髪のベーシストの役らしい。ちなみにボーカルは 岡田以蔵 佐藤健(たける)くん。み、見てみたい


余談ながら、ツイッターの楽しみをちょっこしご紹介
ドラマや番組、スポーツ、趣味、ロケット打ち上げ、音楽、今見ているテレビ局などをつぶやく時、ハッシュタグ(#)付きにすると、あら不思議。街頭テレビやお茶の間、寮や友達の部屋などで、同じ番組を見ながらわいわい語り合う感覚になるどんな分野にも詳しい人が多いので、感心したり同好の士(ツイ友)が見つかったりする。


ドラマも折り返しに入り、漫画通のツイッタラー達が、伝説の編集者や ガロ を語り始めた。人気が人気を呼び、最初はスルーしていた人の間でもゲゲゲウォッチャーが増えている模様。通勤通学時にワンセグ視聴でウルウルしている人も多いようだ。


「#」はパソコン通信(死語)の「フォーラム」、ブログでは「タグ」、mixiだと「コミュニティ」にあたる。いろいろなタグが続々誕生するので、趣味嗜好や気になるニュースに合わせて探してみると面白いだろう。自分でも作れるらしい。


放送を見逃してもTL(タイムライン)をざっと眺めればおおよその流れがわかる。短時間でできるので、隙間時間でどうぞ。最近は参加者が一気に増えたらしく、繋がりにくくなった。今はワールドカップの話題でにぎやかだ。ブブゼラの音が苦手なのであまり観てないが


「はやぶさ」が燃え尽きる画面に、野口聡一さんは秀吉の辞世の句に重ね、「これが泣かずに見らりょうか」とつぶやき、最後の力を振り絞って撮った地球の姿を壁紙にした。山崎直子さんは我が子と同い年の探査機を「はやぶさくん」と呼び、エールを送った。


ブームにはしゃぐミーハーと一緒にされたくない(でもこっそり興味はある)方、一歩踏み出されてはいかがだろう。140字といえば、某新聞だとラ・テ欄の「放送塔」並み。けっこう読み書きできるぞな



闘病中の間寛平さん(kanpeitter)はアースマラソンを再開し、実況をつぶやいている。今は日中の気温が50℃のトルクメニスタンを走行中だ。昼間のパパはいい汗かいてる。Run,Kanpei,run「ららら」のテーマソング「鉄腕アトム」の作詞者で詩人の谷川俊太郎さん(syuntaroT)が始めたのも嬉しい。いくつになっても新しいことにチャレンジするお父さんは格好いいと思う。



ありがとう  パパ  お父さん   父ちゃん  父上  おまけ

2010.06.24 / Top↑

二日続けてサブちゃんの事を考えていたので、三日目はさすがに違うネタに行きたいと思います。今日の曲はゴダイゴの「Monkey Magic」・・う~ん、サブちゃんの残像が頭から離れない
知内町HPのインパクトが強かったのかなぁ…。期せずして、三日連続サブちゃんの登場(含・名義貸し)と、相成りました


この曲は'78~'79年に日本テレビで放送されたドラマ「西遊記」のテーマソングです。当時のキャストは、

孫悟空 ・・・・・・  堺正章さん
三蔵法師 ・・・・  夏目雅子さん(合掌)
猪八戒 ・・・・・・  西田敏之さん
沙悟浄 ・・・・・・  岸部シローさん
お釈迦様 ・・・・  高峰三枝子さん(合掌) 
という顔ぶれでした。


最近は、如意棒を元気いっぱいに振り回す、料理上手な香取慎吾くんの悟空が定着しましたが、やや大柄かな・・という気もします。ここはやっぱり、ヘアメーク要らずの我らがサブちゃんがぴったりではないかと思うのですが、いかがでしょうか?


ちなみに、lavender版キャストは、

孫悟空 ・・・・・ 北島三郎さん
三蔵法師・・・・ 身長160cm以下の松嶋菜々子さん
         (サブちゃんを見下ろすのは失礼かと・・)
猪八戒 ・・・・・  ミッキー吉野さん(ゴダイゴのキーボード。通訳兼任)
沙悟浄 ・・・・・  黄泉の国からのお客様、フレディ・マーキュリーさん
お釈迦様 ・・・・ 細木数子先生(ヘアメークはそのままで。お手柔らかに・・)


こんなん出ましたけど~


現在もメンバーはそれぞれ、活動中とのこと。
作詞は、帰国子女の奈良橋陽子さん。彼女は、英語学校や演劇事務所を主催し、「セサミストリート」日本語版の監修、ミュージカル演出などの他に、「ラストサムライ」や「バベル」など、日本人が出演するハリウッド映画の裏方役を務める、マルチタレントです。



      歌 詞     ゴダイゴ     マチャアキ版    21世紀版




  

2009.08.15 / Top↑