大阪で1970年のこんにちは(万博)が開かれ、ビートルズが解散した翌1971(昭和46)年、ポールはRAM、ジョンは Imagine を発表し、ジョージはバングラデシュの難民救済コンサートを行った。日本では昭和歌謡が絶好調。この年のレコードデビュー組はこちら。 (以下敬称略)五木ひろし、研ナオコ、堺正章、沢田研二、大瀧詠一、小椋佳、泉谷しげる、中島淳子(夏木マリ)、西田敏行、藤岡弘、八代亜紀など、今や大御所、巨匠、師匠、スーパースターと呼ばれる錚々たるメンバーが並んでいる。宮野涼子や森田由美恵の歌をなぜか口ずさめるあなたはご同輩(^^ゞ


この年に始まったオーディション番組「スター誕生」の初代グランドチャンピオン森昌子は、翌72年のデビュー。桜田淳子、山口百恵と続き、「花の中3トリオ」となるが、それはまた別のお話。この世代(っていうか私も)が中学生の頃、人気だったのが、新御三家(郷ひろみ、野口五郎、西城秀樹)や、新三人娘(71年組トリオの小柳ルミ子、南沙織、天地真理)、よしだたくろう、井上陽水、チューリップ、NSPあたり。


そんな1971年、返還前年の沖縄から上京し、「17才」でデビューした沖縄生まれの南沙織(シンシア)さんは、7月2日、58歳の誕生日を迎えた。夫は「激写」シリーズや、ジョンの遺作となった「Double Fantasy」「Milk and Honey」のジャケットを手がけた写真家 篠山紀信、長男は「あさイチ」の産直レポーター「アッキー」こと篠山輝信。今年で29歳だそうな。ラベ太郎17才なう。


♪ と~きは なが~れ~た~~


今日はデビュー曲と、そのルーツ、シンシアファンが作ったトリビュートソング、バブル期に斬新なアレンジで蘇ったリバイバル版をご紹介。今やアラフォーの森高千里は、カバー時、17才を通り越して20才だったらしいけど、リカちゃん人形かセーラームーンか竹馬のような脚が話題になりすぎて、年はわりとスルーされてたやうな…
あんな脚だったら人生も着る服も変わるよな…と思ったのは私だけ?




      




     



      



     



デビュー時期は異なるが、片岡鶴太郎、ジャッキー・チェン、立川志の輔、ルー大柴、ボブ・ゲルドフ、THE ALFEE、太田裕美、竹内まりや、伊藤蘭、安倍晋三は、この年、いわゆる普通の17才(高2)だった(はず。。。)


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2012.07.04 / Top↑