ポール,「Kisses On The Bottom」グラミー賞受賞おめでとう♪


<twitterより>

Congratulations to Best Traditional Pop Vocal Album winner "Kisses On The Bottom"The GRAMMYs


第55回グラミー賞で、ポール・マッカートニーの『キス・オン・ザ・ボトム』がベスト・トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム賞を受賞!『大人の音楽映画祭』にて上映中の『ポール・マッカートニー/ライヴ・キス2012』ではアルバムにまつわるインタビューやライヴ映像が満載!(※ 2/13は17:05から)角川シネマ有楽町


この部門のライバルはキャロル・キングの『クリスマス・キャロル』だったんですよね。ポール・マッカートニー アルバム『キス・オン・ザ・ボトム』がグラミー賞受賞! FromBea






ポールの新譜と、特集番組やライブ配信を案内したのは去年の今頃だった。日記はこちら。

My Valentine/Paul McCartney


天国のお父さん(やリンダ)と新妻に捧げたアルバム。バレンタインデー前の受賞をポールも喜んでいる。


Surprised, amazed and extremely happy at the news I've won a Grammy for Kisses On the bottom. Very good timing for Valentine's Day. Paul McCartney 


本文内で案内したスタジオでのライブ配信(USTREAM)映像。
(ナタリー・ポートマンやジョニー・デップの手話ヴァージョンもある)











日本時間ではお昼時。リアルタイムでライブを実況中継した。過去ログのミーハーツイートを転載する。


(2012.2.10.12:10)ポールのライブUSTなう。「It's Only A Papermoon」




      



新譜はポールの父親が家で歌ってた古い曲中心の選曲。「仕事のあと、家でワイングラスやティーカップを手に、ゆったり聴くアルバムだよ」とポール。コメント通り、スタジオはアットホームでリラックスした雰囲気。曲が終わるたび温かい拍手。ポールも肩の力を抜いて楽しそうに歌ってる。「We Three」


ポールの新譜「KISSES ON THE BOTTOM」USTスタジオライブ。「Ac-Cent-Tchu-Ate The Positive」に続き、新曲「My Valentine」「Always」どの曲も美メロでJazzy。


ポールの手がアップになった。左手の薬指にシンプルな結婚指輪。内側には何て書いてあるのだろう。口笛も上手い♪ジョー・ウォルシュのギターと呼吸が合わなかったのか、曲の頭からやり直し。


「Bye Bye Blackbird」おまけに「Blackbird」をアコギで歌ってくれないかしらん(^m^)楽器を持たず、ヘッドフォンを付け、丸椅子に腰掛けたポール。オーケストラをバックにジャズシンガーに徹している。
「Get Yourself Another Fool」Paul McCartney Live at Capitol Studio via i tune #nowplaying


「Thank you everyone.Goodbye! Sayonara!」スタンディングオベーション。客席に奥さんの笑顔。立ち上がったポールは、また座って水を飲んでいる。アンコールあるみたい^^


「My One And Only Love」知らない曲が殆どなので、古くても私にとっては新曲。モノクロの画面がいい雰囲気だった。ポール、楽団の皆さん、素敵なライブをありがとう♪画面にはハリウッドの Walk Of Fame 除幕式映像。新妻ナンシーと息子ジェームスが映った。いくつになってもポールは若い。ポールヤング☆










Rさんへ:全曲が新アルバムから。ロックはしてないけどジャズしてたよ^^アメリカは夜だからいい感じだったろうな。ギターが泣いてると思ったらイーグルスのジョー・ウォルシュ。バンマス・ダイアナのピアノも素敵だった。アルバムではクラプトンとスティービーワンダーも共演してるみたい。


Lさんへ:楽しんでもらえて嬉しいです^^こちらこそありがと♪太っ腹でPR上手なポールに感謝(笑)未知の曲は歌詞をリスニングしてタイトル調べたから、いい勉強になったよ(笑)再配信楽しみだね☆


再びRさんへ:ロックが生まれる前の古いサウンドだからね。「My Valentine」苦手なら、ちと厳しいかな(笑)ドラマーは小型の熊手みたいなスティック使ってたよ。




グラミー賞パフォーマンスいろいろ


明日はバレンタインデー。まだ義理チョコ(?)用意してないっっε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘ 


愛は勝つ/KAN



(おまけ)

ジョン・レノン スーパー・ライブ Dream Power2012追加放送
2/15(金) 27:17~28:17(2/16 午前3:17~4:17) フジテレビ(東京ローカルかも…)
2/16 (土) 15:00~16:55 BSフジ
出演:オノヨーコ、ショーン・レノン、奥田民生、吉井和哉、斉藤和義、絢香、松下奈緒、flumpool、ジョン・カビラ 他


ライブレポ Yer Blues/The Beatles


アリーナ三列目の踊るミーハーおばさん映っとるかな( ̄▽ ̄)


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2013.02.13 / Top↑
あと数時間でロンドンオリンピック開会式だ。日本ではお祭り騒ぎだが、ジモティ情報によると、どうもロンドン市内ではいまいち盛り上がってない模様。もともと交通機関の遅れや運休やストは日常茶飯事なところに世界中から大挙押し寄せるので、えらいこっちゃになるらしい。現地入りした記者の数も日本はとりわけ多いらしい(^^;)時差は-8時間。深夜から早朝にかけての時間帯が多くなりそうだ。飛行機で12時間。やっぱ遠いっす。

イギリスには冬と夏に行ったことがある。冬はどんより暗く、夏は肌寒く雨模様の日が多いが、霧雨でも傘をさす人が少ない。高緯度に加え、サマータイムで夜8時頃でも明るい。100年以上も昔、言葉も文化も人種も違う遠隔地で、なかなか太陽にお目にかかれなかった文豪が鬱になったのも、なんとなくわかるやうな気がする。


さて、競技日程はこちら 開会に先駆けて、なでしこジャパン こと、女子サッカーとU23が中心の男子サッカーが、それぞれ初戦を白星で飾ったのはめでたいことだ。水泳選手は十代が主力らしい。ちょいとググると平成生まれのうちの子達世代が多く、時の流れをひしひしと感じる。


開会式は日本時間28日5:00~8:00。NHK では4:30から。先日の女王陛下即位60周年ライブでも錚々たるメンバーだったが、今回もブリティッシュロックやポップスの大御所が多数出演するので見逃せない。大トリはポール。「Hey Jude」の大合唱になるそうだ。アメリカツアーを終えたばかりのリンゴも駆けつけないかしらん♪ジョンとジョージはエアーコーラス。競技のネット中継はこちら(日本国内のみ)


チームGB(グレートブリテン)公式ユニフォームデザイナーはステラ・マッカートニー。親子でオリンピックの晴れ舞台を飾る。天国のリンダも喜んでいることだろう。

Silver rain was falling down upon the dirty ground on London Town



   







  



<twitterより>

日本の五輪関係者続々ロンドン入りとのこと。おそらくその盛り上がりは「日本>ロンドン」であることに気がついてしまうのだろうか。。。

朝からテレビは、オリンピック直前スペシャルみたいな感じ。メダル有力選手の事はもうわかってるんだから、メダル関係なくもっと全競技をみて広く無名の選手を含める情報を流さないのかな。何か偏り過ぎてる感が。


日本のどこの新聞社も通信社も、相当な数をロンドンに派遣しているようだ。風の便りに聞けば、1社20数名~50名とか。すごいなあ。。。全部合わせると、日本の取材団は米国に次いで多いらしい。ちなみにBBCは700数十人の取材チーム。スイスのあるラジオ局は、本国から来週6人ぐらいが、来週来るそうだ。組織の規模が違うのだろうけれど。


オリンピックで忘れないでほしいのは、選手にとっては4年に1度じゃなくて、毎日ず〜っと続いているってことなんだよね。だから、今感動するだけじゃなく、ずっと支えてあげてほしい。それと選手に精神的に圧力かけて壊すのもやめて欲しい。興味本位の報道は読者の私たちが強く拒絶しようぜっ。


ロンドン五輪の音楽プログラム<ROCK THE GAMES>。ミューズ「Survival」に加え、ケミカル・ブラザーズ、エルトン・ジョン、ディジー・ラスカル、デルフィックも同プログラムに楽曲を提供、五輪公式ソングとして使われる。amass


現在twitter登録者は世界で3億人、facebookは約9億人にのぼるという。今回はプロアマ問わず誰もが世界中から(電波さえ届けば)リアルタイムに情報を受信&発信でき、TLで共有できる世界初のソーシャルオリンピックとなる。
4年前の北京五輪日記


     

     





        
2012.07.28 / Top↑
          




今日はポールとラベ夫の誕生日。ビートリィなtwitterのTLでは、世界中からお祝いの言葉と、ポールの曲や映像が寄せられている。「Hey Jude」のモデルとなったジュリアン・レノンからもメッセージと この記事 へのリンク。新婚のポール夫妻は私用機でローマに飛び、郊外にあるフェラガモ家の広大な敷地内のホテルでのんびり過ごしたようだ。堅実なリンダとの生活が身についてか、派手なパーティーより自然にあふれた静かな環境を好むポールは、ロンドンに戻った後、親戚や親しい友人を招いて70歳を寿ぎ、仕事に戻るそうだ。


昭和37年のビートルズデビューから今年で半世紀。爵位を得、ハリウッドのWalk of Fame入りした今も、レコーディングにライブに三度目の結婚(聖子ちゃんの8ヶ月先輩)に、女王陛下(Her Majesty)の即位60周年祭に、来月末のロンドンオリンピック開会式パフォーマンスと、現役バリバリでフットワーク軽いことこの上なし。日本にも来てね


懐メロ番組で、中高年になった元アイドルが、若い頃ヒラヒラのステージ衣装で歌った元気溌剌な持ち歌を披露する時、こっ恥ずかしさや痛さを感じることがある。(聖子ちゃんとHiromi Goは別格だが)アラフォーのおニャン子に20年後のAKBを重ね、誰が残っているかとか、息切れせずに踊れるか(口パクだから歌唱力は問題ないけど)、なんてどうでもいいことを妄想 imagineするミーハーおばしゃん。その頃自分が幾つになってるかとふと考え、ドキドキしたけど。それはさておき、ティーンエージャーの頃作った「あの娘と目が合ってオールで踊りまくりぃ\(^o^)/ 」だの「追伸:大好きだよ♡」なんて、リア充ロック小僧の昭和歌謡青春ソングを、70になってもノリノリで弾き語るポールはやっぱりお達者だ。よっ!リバプールの若大将と呼びたくなる今日この頃である^^


素敵な作品が多すぎてとても1曲に絞れないけど、ビートルズは数年後追い、ソロ時代からがリアルタイムの私。ここは初心に返って、当時、ラジオで流れていたビビビソングをご紹介。とにかくビートルズのLPを揃えるのが最優先だった中学時代は、とてもソロまで手が回らなかった。だって、4人とも解散時のピリピリやゴタゴタや「I Me Mine」でたまってたパワー全開で、次から次へと新譜が出るんだもん。ジャイアンとスネ夫 二人の天才兄ちゃんの影でずっと我慢の子だった末っ子の のび太 ジョージなんて、ビートルズ時代、発表させてもらえなかった曲や、コツコツと書き溜めた曲をひっくるめて3枚組LP出しちゃうし。(これまた名曲揃い)田舎っ子で兄姉や洋楽好きな年上の人が周囲にいなかったこともあり、ラジオの音源とNHKの「ヤングミュージックショー」が頼り。ヘビロテでオンエアーされていたこの曲や「RAM」からの数曲はカセットに録ってある。


          




友達に借りて読み始めたミュージックライフでは、ジョンのソロアルバムやジョージの「バングラデシュのコンサート」キャロル・キングの「つづれおり」デヴィッド・ボウイ、エルトン・ジョン、ギルバート・オサリバン、ELPあたりが高く評価され、ポールはなぜかぼろくそに書かれていた。あれは一体何だったんだろう。評論家とファンの感覚は違うし、幕の下りたビートルズと、ソロのポールを同じ土俵に立たせてもしょうがないのに。ポール=ビートルズの延長と捉えた人が求める音楽と、ポールの内側から出てくる音楽とのギャップや戸惑いもあったのかな。同じ時期、「Imagine」や「神もプレスリーもボブ・ディランもビートルズも信じない」と歌ったジョン。当時のファンにとってはえらいショックだったかもしれないけど、そのあたりから入った後追いには比べる対象がないのが残念だ。ラベ夫はせっかくポールと同じ日に生まれたというのに、未だに四人の判別クイズに全問正解しない。(なぜかいつもジョージが残される)最近やっとサイモンとガーファンクルの見分けがつくようになったので、あと10年ぐらい経ったら覚えてくれるかもしれないけど。


   ♪ポール、お誕生日おめでとう♪




2012.06.19 / Top↑
ポール5年ぶりのアルバムKISSES ON THE BOTTOM が昨日発売された。収録曲の大半は、アマチュアミュージシャンだったポールのお父つぁんがギターやピアノを弾きながら歌っていた古いジャズ。新曲は2曲で My Valentine はその1曲だ。エリック・クラプトンや、Ebony and Ivory で共演したデビュー同期スティービー・ワンダーも参加。

6月で70歳になる新婚のポールさん、若さの秘訣は?
楽しいと思えることをやり続けることかな



                         



          
            



ジョン同様、新し物好きのポールは、YouTubeに自分のチャンネルを持ち、舞台裏の映像を公開。ツイッターでも紹介している。新譜発表の記者会見はUSTREAMで生中継された。

明日2/10(金)日本時間正午より、アルバムレコーディングを行ったハリウッドのキャピタルスタジオで、ダイアナ・クラール(Diana Krall)のバンドとスタジオ・ライヴを行う。この模様はiTunes Storeで生中継される。

パソコン(Mac、PC)で観覧可。また、この映像は後日ビデオ・ストリーミングとしてもiTunes Storeにて無料で視聴可能となる予定で、ライヴ音源も後日iTunes Storeで配信されるそうだ。グラミー賞のプレゼンターを務め、6月に開かれる女王陛下在位60周年イベントでは、エルトン・ジョン、シャーリー・バッシー、クリフ・リチャード、トム・ジョーンズ、アニー・レノックスらとパフォーマンスに参加するそうだ。

2/11(土)15:00~16:30 INTER FM
グラミー賞直前緊急特番
『GLORY DAYS~今さら聞けないポール・マッカートニー~』

2/13(月)~2/17(金)TOKYO-FM(JFN38局ネット)
「ジェット・ストリーム」ポール・マッカートニー特集


今年はビートルズデビュー50周年。
「あぁ、こんな時、おっ母さん ジョンがいてくれたらなぁ。。。」
「お父つぁん、それは言わない約束でしょ。」

Though he was born a long long time ago,
your father shoud know, your father should know
 

ポールの おぢいさん お父つぁんも空の上で、懐かしい歌を一緒に口ずさんでいることだろう。
ポールの辞書に「隠居」の文字はない。Paul is live.
ありがとう、お父つぁん。い~い息子です。
2012.02.09 / Top↑
ビートルズファンには嬉しいポールのライヴの模様が今夜放送される。


「ワールド・スーパー・ライブ」ポール・マッカートニー(07年秋、ロンドン)

BShi:午後10時~午後10時59分



ライヴ大好き人間ポールの面目躍如たるステージ(たぶん)。見られる方は是非どうぞ。今回は関口宏や橋幸夫とタメ(らしい)ミック・ジャガーのパフォーマンスも見事だったが、ポールのライヴも相変わらずノリノリが期待される。


東京公演に行ったことがあるが、メニューの半分以上がビートルズナンバーで、会場全体が歌声喫茶(死語?)状態となり、歌う、歌う。Hey Judeなんて、元々の深イイエピソードは銀河の向こうに飛んでったかのようなお祭り騒ぎだ。とにかく楽しいライヴなので、一見、いや、一聴の価値 ジョジョ ありぞな



セットリスト

1. Magical Mystery Tour
2. Flaming Pie
3. Got To Get You Into My Life
4. Dance Tonight
5. Only Mama Knows
6. Blackbird
7. Calico Skies
8. Eleanor Rigby
9. Band On The Run
10. Back In The U.S.S.R
11. Live And Let Die
12. Babyface
13. Hey Jude
14. Let It Be
15. Lady Madonna
16. I Saw Her Standing There
17. Get Back



2月13日(現地時間)、ロサンゼルスのステイプルズ・センターで第53回グラミー賞授賞式が行われた。ビートルズ・ファミリーの出席はなかったが、ポールが“GOOD EVENING NEWYORK CITY”収録の‘Helter Skelter’で最優秀ソロ・ロック・ボーカル・パフォーマンス賞を、ビートルズが、THE BEATLES STEREO BOX SETで、最優秀ヒストリカル・アルバム賞を受賞した。ビートルズ名義を除いてポールは、1979年にポール・マッカートニー&ウイングスのRockestra Theme(ロッケストラのテーマ)で最優秀ロック・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞を受賞して以来となるが、ポール単独名義では1971年の‘Uncle Albert/Admiral Halsey(アンクルアルバート~ハルセー提督・最優秀アレンジおよびボーカリスト賞)以来となる。


受賞に際して、ポールは次のようにコメント。「英国アカデミー賞のアフターショー・パーティーの会場を去って間もない、バレンタイン・デー前夜に、大きなサプライズがやって来ました。『グラミーを獲得しました』という携帯メールが僕の元に届きました。すばらしかったです。今年は会場に行くことができませんでしたが、夜遅くにそのニュースをもらって、最高にうれしかったです―僕たちみんな熱狂しました!」


ポールとリンゴも参加したクラウス・フォアマンのアルバム“A SIDE MAN'S JOURNEY (Limited Collector's Super Deluxe Box Set)”は「最優秀ボックス or スペシャル・リミティッド・エディション・パッケージ」部門にノミネートされていたが、惜しくも受賞は逃した。これに伴い、クラウスはラジオのインタビューを受けることになっていたが、ドイツで怪我のため入院しており、代役として何とリンゴとジム・ケルトナー、ジョー・ウォルシュ、バン・ダイク・パークスが出演した。


また、‘Imagine’のカバーも収録したハービー・ハンコックのアルバム“THE IMAGINE PROJECT”が最優秀インプロバイズド・ジャズ・ソロ賞を受賞している。
 2010年度の栄えある年間最優秀レコード賞、年間最優秀ソング賞にはレディ・アンテベラムのNeed You Nowが、年間最優秀アルバム賞にはアーケイド・ファイアーのTHE SUBURBS、そして最優秀新人賞にはエスペランサ・スポルディングが選ばれた。(The Beatles ワールドワイドアップデートニュースより)




日本からもクラシックピアノの 内田光子 さんがクリーブランド管弦楽団と共演したアルバムで最優秀インストゥルメンタル・ソリスト・パフォーマンス賞、清水ミッちゃんのお友達でジャズピアニストの 上原ひろみ さんは、アルバム「スタンリークラークバンド」で最優秀コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞、あの曲に登場したラリー・カールトンとTake your pick で共演したB'Zの 松本孝弘 さんが最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞、そして琴奏者 松山夕貴子 さんのアルバムが最優秀ニューエイジ・アルバム賞と、一挙に4人が受賞した。


実はグラミー賞が100部門もあるということは最近まで知らなかったが、実にめでたいことである 愛媛の真面目な ミーハー中学生の頃、たしか隣町の市民会館で若き日の内田光子さんのリサイタルに行った記憶がある。情熱的な演奏が格好いいなと思った。


明日はセイムタイムセイムチャンネルに Carole King&James Taylor のステージが放送される。過去のライヴレポはこちら
2011.02.16 / Top↑