先週も30℃近い日があり、今はもう秋、誰もいない海・・のはずだよね?(古くてどうもスミマセン)と、ぶつぶつ心の中でつぶやいていましたが、さ~すが10月一気に涼しくなりましたね。
昨日なんて、小雨模様で寒いくらいでしたよ
学校の制服も冬服に衣替え。カレンダーも薄くなり、いよいよ、秋本番です。



そろそろ、元気の出るドリカムの曲にしようかな、と思っていた矢先、ヴォーカル・吉田美和さんのパートナーが、空の星になったというニュースが飛び込んできました。
末田健さん、享年33歳



映像ディレクターとして、浜崎あゆみさん、大塚愛さん、EXILE、イ・ビョンホンさんなどのビデオ映像を手がけ、美和さんとはPV制作を通じ、知り合ったとか。
来年のドリカム結成20周年に向け、ドキュメンタリーを制作中だった8月に倒れ、全国ツアー終了直後の9月26日に亡くなったそうです。
詳細は、もう一人のドリカム、作曲とベース担当の中村正人さんが書いたドリブログをご参照下さい。



高校時代、同人誌で小説を書いていたという、中村さんの文章力には定評があり、最近はブログ本「俺もドリカムだっ!」が出たそうです。先日、好きな女性アーティストNO.1にドリカムが選ばれ、男子としては、複雑な心境だったようでもありますが、紅白歌合戦では、たしかに紅組で出てたような・・・



道産子で、アメリカの雑誌「TIME」の表紙になったこともある、吉田美和さんのソウルフルなヴォーカルは、心に届きます。
ライブでは、いつも元気と感動を与え、オーディエンスは「Dreams Come True(夢が叶う)」パワーをたっぷり浴び、夢心地となって家路につくそうです。



今回のツアーでは、そのバックステージで、必死に看病をしていたとのこと。
病気を公表せず、ブログもツアーも休むことなく敢行してきた二人の胸の内を思うと、涙せずにはいられません。心からご冥福をお祈りいたします。



今日は、小出恵介さん・成海璃子さんの主演映画のテーマソングとして6月にリリースされた、
「きみにしか聞こえない」をお聴き下さい。合掌。
 
              

   歌 詞     聞こえますか?    何度でも Lovex3    未来予想図II  




    
   
スポンサーサイト
2008.02.28 / Top↑

今日は何の曲にしようっかな~、と、自分のブログをボーっと見ながら脳内検索をかけたら、出てきました
キーワードは「101」・・・とはいっても、わんちゃんの数じゃありません
前回書いた「A Whole New World」が、ちょうど100回目。そして今日が101回目の日記なんです


101といえば、武田鉄矢さんがダンプカーの前に立ちはだかり、「僕は、死にまっしぇ~ん!」と訴えるシーンが有名な、「101回目のプロポーズ」
お見合い歴100回にして0勝100敗という、さえない40男の武田さん(役名忘れた)が、101回目に出会った、浅野温子さん演じる美人チェロ奏者(薫さん)に、果敢にもアタックし、成功を収めるという、おとぎ話のようなドラマでした


'91年に流行語大賞の大衆部門賞を取った、この台詞は、もともとは「僕は死にません」だったのですが、武田さんの熱演で、博多訛りになったとか。
たしかに、号泣で顔はぐしゃぐしゃでした
命がけのプロポーズで泣きじゃくる武田さんと、こちらも号泣の浅野さん、「美女と野獣」というよりも、「美女と金八先生」って感じ


あれから16年、おそらく奥様の尻に敷かれているとは思いますが、つつがなく暮らしていらっしゃることでしょう。
でも今聞くと、かなり違和感のある台詞は、これも時代でしょうか?
「ぼくが幸せにしますから」「私を幸せにして下さい」
そんな一方的な関係は、お互い疲れるんじゃないかなあ・・・ま、いいけど


テーマソングの「Say Yes」を歌う「チャゲアス」こと、CHAGE and ASKA は、一応デビュー曲から知ってましたが、ずっとチャゲ&飛鳥だと思ってたら、いつのまにか、横文字に改名していたんですね


二人は福岡出身。高校・大学が一緒でバンド仲間だった「CHAGE」の柴田くんと「ASKA」の宮崎くんは、'79年、大学在学中に、ヤマハポピュラーミュージックコンテスト(ポプコン)で入賞し、「ひとり咲き」でデビューしました。


ちなみに、この年の新人賞は「私のハートはストップモーション」の桑江知子さん、レコード大賞は、ジュディ・オングさんの「魅せられて」、その他、細川たかしさんの「北酒場」さだまさしさんの「関白宣言」西城秀樹さんの「ヤングマン(YMCA)」サーカスの「American Feeling」などがヒットしました。
グラミー賞は、アルバム部門がビリー・ジョエルの「52nd Street(ニューヨーク52番街)」、楽曲ではThe Doobie Brothersの「What a fool believes」、新人賞がRicky Lee Jonesなど。



チャゲアスデビュー時のキャッチコピーは 「九州から大型台風上陸!熱い喉が衝き叫ぶ!」 ちょっと、ひく・・・
当時は、フォークなのに演歌みたいな、いわゆるひとつの堀内孝雄的ワールドでしたが、サウンドも、次第にポップス系に変わっていきました。
チャゲアスは、香港・シンガポール・台湾・韓国など、アジアでも大人気で、来月は中国の上海でも公演を行うそうです


 
    歌 詞


     え?ムード歌謡?      命 令 か い?    パーなら勝つと思う・・ 

     スタレビとコラボ       涙の流行語大賞




   
     

2008.02.28 / Top↑
今日の曲は、今テレビCMで一番多く流れている洋楽かもしれません。キリン「午後の紅茶」でお馴染みの、あの曲です。歌っているのは、グラミー賞常連の大御所、スティービー・ワンダー

12歳でモータウンレコードからデビューした彼は、57歳にして、なんと芸歴45年。ビートルズや、サブちゃんこと、北島三郎さんと同期です。紅白歌合戦に出たら、紙吹雪の中、首を左右にぶんぶん振りながら大トリで歌える、堂々の実力者です


彼は、1962年「Fingertips」でデビュー。変声期を経て'65年「Uptight」で復帰。(この年、同期のビートルズは「Help!」「Rubber Soul」をリリース、サブちゃんは「帰ろかな」と、黒鍵だけで弾ける「函館の女」がヒット)


'69年ボストン大学で作曲・編曲を一から学びなおします。(ビートルズは「Let it be」「Abbey Road」、サブちゃんは「加賀の女」)


'73年アルバム「Innervisions」でグラミー賞を受賞しました。(ビートルズは'70年に解散、ジョン「Mind Games」ポール&Wings「Red Rose Sppedway」「Band on the Run」ジョージ「Living in the Material World」リンゴ「Ringo」・・・う~ん、すごい年だ


サブちゃんは「木曽の女」・・・女シリーズは、断続的に'79年まで続き、以後、「川」「山」「谷」など、まるで合い言葉のような、漢字一文字シリーズへと向かいます


以後、スティービーはグラミー賞の常連となり、'82年には、アメリカ音楽特別功労賞という、日本なら80代ぐらいの方が貰いそうな賞を、わずか32歳で受賞しています。


この'82年は、'80年のクリスマスタイムに、惜しくも凶弾に倒れたジョンの名作「Happy Christmas(War is Over)」が発売された年でもあります。ジョンとヨーコは前年、彼の遺作となった「Double Fantasy」でグラミー賞を受賞しました


ポールはこの年、アルバム「Tug of War」を発表し、「Ebony and Ivory」でスティービーと共演し、「Girl is Mine」で、マイケル・ジャクソンと、同じ女性を「おいどんの物でごわす」「うんにゃ、おらのもんずら」(薩摩藩と駿河藩の戦いか?)と取り合っています。これぞまさに「Tug of War(綱引き)」でごわす


一方、我等がサブちゃんは、私の大好きな名曲「風雪ながれ旅」から2年経ち、紅白のトリでおなじみ、花吹雪の乱舞が似合う「ま~ぁつりだ、まつりだ、まつりだ」の発売まで、あと2年を待たねばなりません。


'85年にはアメリカ難民救済グループ「USA for Africa」のチャリティソング「We are the World」で、MJや、ダイアナ・ロス、B・スプリングスティーン、ボブ・ディラン、憧れのレイ・チャールズらと共演しています


積極的にチャリティ活動を行う彼を、売名行為だと非難する人達もいるようですが、彼は、「彼等に理解してもらおうとは思わない。僕は僕のやり方でやるだけだから、彼等も自分でやればいい。」と達観した意見を述べ、さらに「努力は、誰でもできる能力の一つだ」と言っています。くう~っ、耳が痛いです


目が見えないと、いろいろ不自由ではないかと思うのですが、彼は音感や勘が鋭いだけでなく、私から見ると、とても無理ではないかと思われることにもどんどん挑戦してきたようです。


少年時代から、陸上、水泳、レスリングなどをこなし、テニスやボーリング、映画まで楽しむというのですから、そのチャレンジ精神とパワーたるや、ただ者ではありませんね。


この「Isn't She Lovely」は、'76年のヒット曲です。初めての子である、娘のアイシャちゃんを歌った親バカソングですが、さすがスティービー、神様への感謝も忘れてはいません。間奏で聞こえる、可愛い赤ん坊の笑い声は、アイシャちゃんです


今年父子で一緒に来日し、共演していました。私は、テレビに向かって「アイシャちゃん、大きくなったね~」と、思わずつぶやいてしまいました。>親戚のおばさんか。


最近、このCMは、あややと森光子さんから「午後T、当たります」にシフトしましたが、あのTシャツのチェックを見ると、どうしてもBCRのタータンチェックを思い出してしまいます。



           歌 詞      大人、何年目?


 
2008.02.12 / Top↑

梅雨は一体どこに行っちゃったんでしょうね?
今日もはやる気満々です。お天気なのはいいけど、暑い!暑すぎる水不足や米不足にならないか心配です。


が続けば続いたで晴れの日を望み、続きだと、今度は雨が欲しくなる。
だから朝まで、ないものねだりの子守歌みたいですね。


さて、今日は、隈取りメークのちびっ子達が、「可愛いのは今だけなんだから、父さん母さん、そこんとこ夜露四苦」と元気に歌う、Canon EOS Kiss のCMでお馴染みの曲です。原曲はアメリカのロック・グループKISSの「I was made for lovin' you」


ちびっ子のメークはKISSメークのリメークです。(ややこしい・・)歌詞は簡単ですが、内容はちょっとエロいかも、です。倖田來未さんあたりが歌うと似合うかな


KISSは、NY出身で4人組のロックグループです。昼でも目の周りがのボーカル、ポール・スタンレーと、長い舌とを吹くパフォーマンスで有名な、ベースのジーン・シモンズが中心ですが、この二人が個性的すぎるのか、ギターとドラムはメンバー交代を繰り返し、なかなか定着しないようです。


私は、オリジナルメンバーで猫メークの、ピーター・クリスがソロをとる「Beth」が好きでした。
お肌の荒れが気になるのか、メークをとって、現在も活動中のようです。
素顔はポールよりジーンの方がイケメンだと知り、なぜか喜んじゃった私です


彼等は、歌舞伎を意識したかのような厚化粧と、季節を問わず、黒い皮の衣装に高いヒールのブーツですが、日本にもいませんでしたっけ、そんな人達・・・?


そう、デーモン小暮閣下率いる、聖飢魔IIです。
彼はハンカチ王子の大先輩で、早稲田の卒業式にあのまんまの装いで出席し、都の西北にいる学長を大喜びさせたとか。


そういえば、火吹き男のジーン・シモンズは、教師の免許を持っていると、音楽誌「Music Life」あたりで読んだ記憶があります。ああ見えて、意外に真面目君だったのね。


なお、Canonの社名は、「キャノン」ではなく「キヤノン」です。創立者が観音教を信仰していたので「観音→kannon→cannon→canon」となったそうです。20年以上前、立ち読みした横浜駅ビルの有隣堂に「へえボタン」があったなら、私は即座に20へえを押していたでしょう


ほかに名前を間違えやすい企業や人名には、×キューピー→○キユーピー、×シャチハタ→○シヤチハタ、×富士フィルム→○富士フイルム、×伊藤四郎→○伊東四朗、×鈴木一郎→○鈴木一朗(イチロー)などがあります。



      歌 詞     オリジナルメンバー     We're KISS,too    


       友 情 出 演     そっくりさん?



2008.02.07 / Top↑
今日は立春です。2月の異名は如月(きさらぎ)
別名「衣更着」とも言い、まだ寒さが残り、衣を更に着る月という由来があるそうです。今年はうるう年ですね。


昨夜、恵方巻きを食べました。昔は食べる習慣がなかった実家でも食べたとのこと。(単なるミーハー?)地元のスーパーでも売っていたそうで、全国的に恵方巻きの輪は広がっているようですね。


四つ角に豆を投げるのは、「鬼は外」の道路版で、魔よけの意味があるらしいです。その風習は廃れず、今年もあちこちに豆が落ちていたとか。懐かしい光景が蘇ります。豆の数は数えなかったけど、けっこう頂きました。でも、実はそれでも足りてなかったりして・・・





昔から疑問なのですが、2月29日生まれの人って、うるう年以外は、
どの瞬間が誕生日なのでしょう
自分の誕生日や記念日や、大事な人の命日がカレンダーにない日だなんて、複雑な気持ちでしょうね


昨日、私の住む街では、この冬初めて雪が積もりました
都内では先月に一度降ったようですが、今回も、交通や空のダイヤがかなり乱れたようです。関東地方で大雪、怪我人約200人とありますが、積雪量は、ユーミンの故郷・八王子で9cm、宇都宮8cm、横浜7cm、東京都千代田区3cmだそうです。でも、どこが大雪だよ!的な数字ですね



この雪で、青梅マラソンや、鶴岡八幡宮の豆まきは中止になりましたが、成田山新勝寺では、朝青龍・白鵬の両横綱や、大河ドラマの主役、
宮崎あおいさんらが豆をまく姿が見られました。
一日三回のパフォーマンスで、まいた量は一トンを超えるとか
雪の中、3万8千人もの参拝客があったというのにも驚きました。



今日は2002年にレコード大賞新人賞を受賞した
中島美嘉さんの
雪の華です。この曲は、翌年、レコード大賞金賞に選ばれました。




       
          




「中島」は西日本では「なかじま」ではなく「なかしま」さんが多いようで、
鹿児島出身の中島美嘉さんも、なかしま みかさんです。
尾崎さん、中田さん、山崎さんなども、「おさき」「なかた」「やまさき」と、濁らないケースが多いですね。
そういえば、レコ大の女王「あゆ」こと、福岡出身の浜崎あゆみさんも、
はまさき さんだそうです。




  歌 詞   雪の華    WI LL    NANA    R45?






   
2008.02.04 / Top↑