翼をください


                       作詞 山上路夫
                       作曲 村井邦彦               



            いま 私の願いごとが 
            かなうならば翼がほしい
            この背中に鳥のように 
            白い翼つけてください
            この大空に翼をひろげ 
            飛んで行きたいよ
            悲しみのない自由な空へ
            翼はためかせ 行きたい


            いま 富とか名誉ならば 
            いらないけど翼がほしい
            子どものとき夢みたこと 
            今も同じ夢に見ている
            この大空に翼をひろげ 
            飛んで行きたいよ
            悲しみのない自由な空へ
            翼はためかせ
 

            この大空に翼をひろげ
            飛んで行きたいよ
            悲しみのない自由な空へ
            翼はためかせ
            行きたい


    




             見上げてごらん夜の星を


                       作詞 永六輔
                       作曲 いずみたく



            見上げてごらん 夜の星を
            小さな星の 小さな光りが
            ささやかな幸せを うたってる


            見上げてごらん 夜の星を
            ぼくらのように 名もない星が
            ささやかな幸せを 祈ってる


            手をつなごう ぼくと
            追いかけよう 夢を
            二人なら 苦しくなんかないさ


            見上げてごらん 夜の星を
            小さな星の 小さな光りが
            ささやかな幸せを うたってる


            見上げてごらん 夜の星を
            ぼくらのように 名もない星が
            ささやかな幸せを 祈ってる



    
     



大震災から一年。あの日失われた全ての人々の魂が安らかに眠っていることを。残された人々の哀しみが少しでも癒されていることを。今もなお苦しい状況におかれている皆さんに一日も早く平穏な毎日が戻りますように。今日は一緒に祈りましょう。子供たちの未来のために。布袋寅泰


今日で3.11から1年です。1年前の今頃は普通の生活をしていました。 誰もあんなことが起こるともしれず… 昔から、「天災は忘れた頃にやってくる」と言われてきました。僕の本当の願いは、今回の震災のことを、日本全国の人が忘れずにいて欲しいです。気仙沼市・仮設住宅の中3生


凹んでいる人に、やれ元気を出せの、強い自分を信じろのと熱血先生みたいに励ましちゃ駄目だよ。熱い火を避けている人にその火を近づけてどうなるの。その人は自分の心に元気の埋み火を持っている。それを解ってそっと見守ってやれば、埋み火はしだいに熱してきてやがて炎を上げるよ。 志茂田景樹


3.11から1年が経ちTVは震災特番一色ですが、あの日ツイッターが果たした役割の大きさを報じるところはありません。TVが悲惨な映像を流すだけで何の役にもたたない中、夜を徹して被災者に救援情報を送り続けたのは、いつも馬鹿なことをつぶやいているツイッターユーザー達でした。


悩み苦しんで精神的にどうにもならなくなった時、星を眺めながらこう考える。「この広い宇宙のなかで今、自分が抱えている悩みなんてちっぽけな悩みなんだなぁ」


今日で一年 忘れたふり 強がったふりしてたけど心の傷は癒されてない。恐怖 悪夢 非力さ 悔しくて哀しくて涙が止まらない。今日特別なアクションで偽善ぶらない。黙祷を捧げたり家族と電話したりする程度。神様がいるのなら今日哀しみの雨だけは降らさないでね。人々の涙でいっぱいだから。


東北の人は我慢強い人が多いな・・・今朝の各局の番組を見ているとそう感じます。被災されていない同じ日本国民の皆さん一度被災地を訪ねて「がれき」の現状を見ていただき、もし自分たちが同じ立場だったらどうするかを考えてもらいたい。反対だけが美学ではないと思う。(仙台より)


東日本大震災から1年となるきょう日、宮城県石巻市のお寺では、朝から鎮魂の思いを込めて鐘を鳴らし始めた。日暮れまでに、死者と行方不明者の数にあたる約1万9000回、鳴らし続ける。合掌。



     







     
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2012.03.11 / Top↑